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  トップページ多重債務解決の実例 > 任意整理の実例ケース3  
 

ケース3 手続きをしたくない借入を除いた手続き

 
 
 

依頼者様のお悩み

 
職場の関係者に債務整理手続きをしていることがばれたら仕事を辞めなければいけない・・・
 
  Tさん(岐阜県在住)の場合
  公務員として勤めているTさん。パチンコと競馬が原因で消費者金融のみならず、職場の組合や互助会からも借入れをしていました。
  職場の関係者に知られたくないということもあり、半年前ぐらいからギャンブルもやめて毎月の返済を何とか続けていましたが、消費者金融の利息が高く一向に借金は減りませんでした。
  このまま返済を続けると自転車操業になり、その結果、自己破産の手続きをとることを余儀なくされると思い、ご相談に来られました。Tさんは、職場の組合や互助会から借入れをしているため、債務整理手続きをすると職場の関係者に知られてしまうのではないかということを一番不安に思われていました
 
 
 

現状

 
借金及び財産の状況
 
借     金
 消費者金融

7社

約675万円
 信販会社 1社 約15万円
 自動車ローン   約100万円
 職場の組合   約100万円
 職場の互助会   約150万円
 友人から   約20万円
 取引期間 6ヶ月〜7年
 
 合計 約1060万円
 
月々の家計の状況
 
収     入 支     出
 Tさんの収入 約30万円
   
 生活費(家賃、食費等) 約11万円
 保険料・積立金等 約2万円
 Tさんの借金返済 約25万円
 合計 約30万円
 借金の返済を除いた合計 約14万円
 合計 約39万円
 
※月々の収入から借金の返済を除いた支出合計を引くと16万円となります。これが余剰金(月々の収入から返済に充てることができる金額の基準)です。
 
 
 

解決のご提案

 
自己破産や個人再生(民事再生)をすると職場に知られてしまうおそれがあるため任意整理をご提案いたしました。
 

  自己破産や個人再生などの債務整理手続きを行うと、職場の組合や互助会で借入れをしている債務についても含めて債務整理手続きを行わなければならず、職場の関係者に債務整理手続きを行ったことを知られてしまうおそれがあるため、可能であれば任意整理手続きを選択することにしました。
  ただし、取引期間が長いものがあっても、借入総額が1060万円と多額であるため、場合によっては自己破産や個人再生の債務整理手続きによらざるをえないことを併せてご説明しました。
  今回の手続きに関しては、消費者金融8社のみについて任意整理手続きをさせていただきました。(信販会社2社については、取引期間が1年未満と短く、利息も法律の範囲内であったため任意整理手続きから除外しました。)

 
  CHECK POINT!  
  選択の決め手  
  任意整理は手続きする債権者を選ぶことが  
    できる。  
       
  手続きの注意点  
       
  支払いは原則36回払いだがそれ以上の回  
    数でも応じてもらえる可能性がある。  
       
 
 
 

手続きの結果と費用

 
手続きの結果
 
債権者 依頼時の残金 取引年数 手 続 き の 結 果
引き直し後の残高 支払方法 月々の返済額
消費者金融 A社 約200万円 7年 約70万円 分割59回 1万2千円
消費者金融 B社 約70万円 7年 約20万円 分割38回 5千円
消費者金融 C社 約50万円 7年 過払い金万円   0円
消費者金融 D社 約70万円 4年 約28万円 分割56回 5千円
消費者金融 E社 約80万円 4年 約46万円 分割58回 8千円
消費者金融 F社 約175万円 1年 約170万円 分割59回 2万9千円
消費者金融 G社 約30万円 6ヶ月 約30万円 分割60回 5千円
合    計 約675万円   合計 約360万円   合計 6万4千円
 
手続きを行っていない債権者
債権者 残金 支払い状況
信販会社H社 約15万円 月々1万円の分割返済
自動車ローン 約100万円 月々1万円の分割返済
職場の組合 約100万円 月々1万円の分割返済
職場の互助会 約150万円 月々2万円の分割返済
友人からの借入 約20万円 月々1万円の分割返済
 
  超過利息引き直し後の結果、消費者金融の債務総額は300万円以上減り、信販会社の債務や職場の組合・互助会、友人の借入れを含めた債務総額は745万円、月々の支払い金額も12万4千円となり、給料の範囲内で返済できるようになりました。
  本来であれば、個人再生手続きを選択するべき事案ではありますが、ご本人様の強い希望もあり任意整理手続きをとりました
  任意整理手続き完了までの期間は、受任から全ての債権者より取引履歴の開示があるまでに2ヶ月間、すべての取引履歴の開示があってから和解が完了するまでに1ヶ月間、合計で3ヶ月間ですべての任意整理手続きが完了いたしました。→任意整理の詳しい流れはこちら
 
手続きの費用
 
  費   用 支 払 い 方 法
調査費・着手金 無料  当法人の場合、特にいただいておりません。
当法人の報酬

21万円

 過払い金より4万円、残りはボーナス一括払い
過払い報酬 8千円
 
 
 
 
         
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