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代表司法書士 寺田 好克 (てらだ よしかつ)
司法書士登録番号 愛知第1243号
認定番号 第418022号

 
  トップページ多重債務解決の実例 > 過払い請求の実例ケース1  
 

ケース1 返済していける借金・・・でも実は返済しすぎかもしれません

 
 
 

依頼者様のお悩み

 
自分の借金は自分で返していくから手続きなんて必要ないと思っていました。
 
  Hさん(名古屋市在住)の場合
  息子さん夫婦よりお問い合わせいただき、無料相談に来ていただいたHさん。Hさんは現在は年金生活ですが、生活費に困り消費者金融より借り入れを始め、長いものでは取引期間が25年にもなるものもありました。
  当初は債務整理手続きを非常にマイナスイメージに捉えられており、手続きに対し消極的でした。しかし、このまま年金だけでは返済していくことができないという息子さん夫婦の説得もあり、一度相談だけでもしてみようと思われ、ご相談に来られました。
 
 
 

現状

 
借金及び財産の状況
 
借     金
 消費者金融

4社

約330万円
 信販会社 2社 約11万円
 取引期間 1年〜25年
 
 合計 約341万円
 
月々の家計の状況
 
収     入 支     出
 Hさんの収入 約13万円
   
 生活費(家賃、食費等) 約10万円
 Hさんの借金返済 約13万円
 合計 約13万円
 借金の返済を除いた合計 約10万円
 合計 約23万円
 
※月々の収入から債務の返済を除いた支出合計を引くと3万円となります。これが余剰金(月々の収入から返済に充てることができる金額の基準)です。
 
 
 

解決のご提案

 
取引期間がかなり長いため過払い金の発生はほぼ間違いないと思い、任意整理で過払い請求手続きをご提案しました。
 

  Hさんのお話をお聞きしていると金額の大きいものが取引が長く、多額の過払い金が発生している可能性が高いのではと思われました。
  そのため、過払い金を回収することで全ての借金、当法人の費用を十分にまかなうことができます。
  しかし、取引期間があまりに長いため司法書士では手続きをすることができないおそれもあったため予め提携している弁護士の先生にもお話を通し、司法書士で手続きできない分の過払い請求をしていただけるようお願いし、手続きを受任させていただきました

 
  CHECK POINT!  
  選択の決め手  
  取引期間が7年以上ある場合には過払い金  
    の発生している可能性が高い  
       
  過払い金は借金の返済、手続き費用に充て  
    ることができる  
       
  手続きの注意点  
  1社あたり140万円以上の過払い金が発生  
    すると司法書士では手続きできない  
       
 
 
 

手続きの結果と費用

 
手続きの結果
 
債権者 依頼時の残金 取引年数 手 続 き の 結 果
引き直し後の残高 支払方法 月々の返済額
消費者金融 A社 約50万円 11年 過払い金79万円   0円
消費者金融 B社 約50万円 25年 過払い金480万円   0円
消費者金融 C社 約200万円 19年 過払い金190万円   0円
消費者金融 D社 約30万円 7年 約3万円 一括 0円
信販会社 E社 約2万円 3年 約1万5千円 一括 0円
信販会社 F社 約9万円 1年 約9万円 一括 0円
合    計 約341万円   合計 約735万円   合計 0万円
※債権者Fは法定利息のため債務の減額はありません。
 
 利息の計算により、B・Cの2社は司法書士で手続きできる範囲を超えていたため、Hさんと予め話を通しておいた弁護士事務所に伺い手続きをお願いしました。できれば訴訟はしたくないというHさんの意向でしたが、交渉による債権者側からの和解金額の提示があまりに低かったため訴訟に踏み切ることになり、訴訟で過払い金を回収しました。当法人ではA、D,E、Fの債権者と和解をおこない。A社から返却された過払い金からD・E・F社の返済及び当法人の報酬をいただき、Hさんに37万7千円返却することができました
  手続き完了までの期間は受任から全ての債権者より取引履歴の開示があるまでに2ヶ月間、全ての取引履歴の開示があってから和解が完了し、債権者への返済が完了するまでに2ヶ月間、合計で4ヶ月間で全ての手続きが完了いたしました。→過払い請求手続きの詳しい流れはこちら
 
手続きの費用
 
  費   用 支 払 い 方 法
調査費・着手金 無料  当法人の場合、特にいただいておりません。
当法人の報酬

12万円

 過払い金よりいただきました
弁護士先生に依頼した債権者の分の報酬は当法人ではいただいておりません。また、弁護士費用は別途必要となります
過払い報酬 15万8千円
 
 
 
 
         
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